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愛煙家必読!悩ましい機内の“煙草事情”〜電子煙草はどんな扱い?

最終更新日: 2017年02月17日
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 愛煙家のみなさんは、近年はアイコスなどの登場もあり、いろいろと考えるところもあるでしょう。飛行機に乗るときにも、ふと気になったりしませんか? 「そういえば電子煙草って、機内に持ち込めるのかな」…なんて。

<煙草の持ち込みは自由だけれど…>
 まず基本的なことですが、煙草類は機内に持ち込みOKです。個数の制限も、特になし。電子煙草も問題ありません。逆に、電子煙草は預けることができないので、注意してください。電子煙草は誤作動で電熱線が発火するなどの危険があるので、預けられないのです。
 また、電子煙草はリキッドが漏れる恐れがあるので、手荷物として持ち込む場合には袋に包むなどの配慮も必要です。さらにバッテリーがショートする危険もあるため、専用の容器に格納したり、テープなどを使って端末を保護・絶縁したりと、そのへんの対策も忘れずに。
 それから、電子煙草のバッテリーに関しては機内での充電が禁じられています。いろいろと厄介、といえば厄介ですね。

<機内での喫煙は「一切不可」>
 煙草類はすべて基本的に機内に持ち込むことができますが、喫煙はできません。機内はすべて禁煙とされているので、愛煙家は目的地まで我慢するしかないですね。こっそりとトイレの中で吸うのも、もちろんダメ。トイレの中には、火災報知機や煙の探知機が設置されているので、隠れて吸うと、けたたましい警報が鳴り、厳重注意を受けます。
 「それなら、電子煙草はどうなんだ?」と思う方もいるかもしれません。残念ながら、これも、ダメです。煙が出ない無煙煙草も、火は出ない電子煙草も喫煙は不可。噛み煙草や嗅ぎ煙草に関しても、他の乗客の迷惑になるという理由から、機内での喫煙は禁止されています。
 どうしても機内で煙草を嗜みたいというなら、ニコチンガムを噛んで、“気分”だけ味わうといいでしょう。ニコチンガムは本来、禁煙のための医薬品ですが、喫煙できない機内などでのフラストレーションの解消にも効果的です。

何かと喫煙には厳しい飛行機の中でも、ニコチンガムは禁止されていません。いくつか持っていくと、特に長距離のフライトでは重宝します。

とはいえ、なかなかニコチンガムを噛んでいる人も、あまり機内では見かけません。多くの愛煙家は、通常、搭乗前に空港で数本「吸い溜め」して、我慢しているようですね。

 最後に、喫煙には不可欠なライターですが、これも機内持ち込みは可能です(個数の制限はあり)。オイルライター、あるいはマッチなどについては、預けることも機内に持ち込むこともできない場合があるので、あまり高価な物や希少な物は搭乗当日に持っていってはなりません。

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