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東日本エリア最高の駅弁は…?「駅弁味の陣2016」ベスト3

最終更新日: 2017年01月13日
東日本エリア最高の駅弁は…?「駅弁味の陣2016」ベスト3のイメージ

 駅弁は、旅の大きな楽しみの一つです。その土地々々の味わいが手軽に試せるので、空腹時にはもちろん、お腹がそんなに減っていなくても、なんとなく気になってしまいます。
 そんな駅弁の味を競うのが、JR東日本主催する「駅弁味の陣2016」。去る12月13日、東日本エリアで大人気の駅弁が、ランキング形式で発表されました。今年は、その土地の食材や味にこだわった新作駅弁や、知名度抜群の定番駅弁など、新作駅弁29種類を含む過去最多の61種類の駅弁がエントリーしました。栄えある第一位に選ばれた駅弁は、果たして…。

<「駅弁味の陣2016」1位〜3位 東北勢が独占>
☆第1位「比内地鶏の鶏めし弁当」(1200円)
栄光の“駅弁大将軍”に選ばれたのは、秋田駅や大館駅などで人気、花善の「比内地鶏の鶏めし弁当」でした。こちらは、同社の人気商品で、やはり2015年のチャンピオンにも選ばれた「鶏めし」(880円)に、比内地鶏の塩焼きなどが加わった“デラックス版”です。

☆第2位「津軽海峡 にぐ・さがな弁当」(1300円)
新青森駅、八戸駅などで販売されている津軽の味わい。「津軽海峡 にぐ・さがな弁当」が“駅弁副将軍”となりました。商品名に訛りを入れてくるあたりが心憎いですね。ちなみにこちらは、青森県と道南の女性が集まった町興し集団「津軽海峡マグロ女子会」が監修したもので、新聞のような包み紙のデザインも特徴的で、何かホッコリさせられます…。

☆第3位「女将のおもてなし弁当〜鳴子温泉編〜」(1150円)
激戦の東日本駅弁でトップ3の座に滑り込んだのは、仙台駅などで販売されている大定番の「女将のおもてなし弁当〜鳴子温泉編〜」。その商品名が語る通り、鳴子温泉の女将が推す地元食材、郷土料理を盛り込んだ逸品。宮城の味が凝縮された、格別なお弁当です。

さて、以上までが「駅弁味の陣2016」のトップ3“ランカー弁当”です。

しかし、今回は単純な味のランキングだけでなく、多彩な特別賞が設定され、この他にも多くの駅弁が表彰されました。下に紹介するので、近くを訪れる機会があれば、ぜひ…!

・彩賞(見た目の評価が評価された駅弁)
「幸村戦べんとう」(1200円)
販売駅:上田駅(ひしや弁当店)*残念ながら12月末で販売終了…。

・掛け紙賞(掛け紙の意匠が評価された駅弁)
「大船軒サンドウヰッチ」(530円)
販売駅:小田原、鎌倉、大船駅(大船軒)

・郷土賞(地域のこだわりが評価された駅弁)
「湊街にいがた 華やぎ弁当」(1180円)
販売駅:新潟駅(新発田三新軒)

・思い出賞(旅の思い出になる駅弁として評価されたもの)
「いなり寿し」(600円)
販売駅:伊東駅(祇園)

・そそられ賞(次に食べてみたい!との評価が高かった駅弁)
「こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当」(1100円)
販売駅:盛岡、仙台駅(吉田屋)

・初陣賞(今回が初出品の駅弁の中で、もっとも高く評価された駅弁)
「三昧牛肉どまん中」(1350円)
販売駅:仙台、米沢駅(新杵屋)

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