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バニラエア『往復回数券』は使い勝手◎ 週末でも安い! 

最終更新日: 2017年05月12日
バニラエア『往復回数券』は使い勝手◎ 週末でも安い! のイメージ

 LCCは今や世界の人々の生活になくてはならない存在です。日本でも2012年に和製LCCとして初のピーチが就航して以来、今では高速バスのような感覚で格安の航空券を利用して国内の隅々を旅する人が増えてきました。LCCは国内外の“距離”を大きく縮めたといって間違いないでしょう。そんなLCCが、また最近になり、新しい動きを見せています。

■「往復回数券」でますます使い勝手がいいLCC
 基本的にLCCの運賃体系は「片道いくら」というスタイルです。しかし、そんな常識にはとらわれない“アイデア航空券”もいろいろ! たとえばピーチでは、関空−ソウル、羽田−ソウル、羽田−台北という3路線の「往復日帰り航空券」が『弾丸スペシャル』という運賃として販売されています。
 その他、バニラエアでも成田−札幌・沖縄・奄美大島という国内3路線で4往復分利用できる『バニラエア往復回数券』という商品が出ています。そう、LCCでは現在、「往復券」そして「往復回数券」がトレンドとなっているのです。特にバニラエアのお得度は凄い!

■高い「週末」でもお得に!『バニラエア往復回数券』の魅力
 バニラエアでもっとも便数が多いのは、1日最大7往復の成田−札幌線ですが、それほど人気のこの路線でも、次の3種の往復回数券(「4往復」利用可能!)が設定されています。

「全日有効」(GW期間中以外はすべて利用可能)…46,800円
「平日のみ有効」…36,800円
「中だるみ解消券」(火・水・木曜日に有効)…26,800円

 1区間あたりの価格に直せば、もうとにかく安い! また、南に向かう人気路線の成田−那覇線にも「全日有効」と「平日のみ有効」の設定があり、それぞれ55,800円と44,800円。成田−奄美大島線では、「全日有効」が49,800円。「平日のみ有効」が39,800円です。
 沖縄と奄美大島では、さすがに日帰りは難しいですが、便数が多い札幌への旅行なら日帰り旅でも楽しめます。便利すぎる「往復回数券」を買うだけ買っておけば、「ちょっと小樽の海鮮を食べに、空いた時間にバニラエアで…」という素敵プランも実現できるのです。

■予約変更も可能な『バニラエア往復回数券』〜ただし「注意点」も!
 『バニラエア往復回数券』の魅力は「安さ」だけではありません。直前予約と予約変更が可能という、その爆安の割にフレキシブルな航空券となっている点にもあります。空席さえあればホームページから出発40分前までに新規予約が可能。予約した後に予定が変わっても、出発する90分前までに変更を済ませれば、手数料なしで便を自由に変えられます。
 とはいえ、注意しなければならない部分もあります。回数券の価格の他にも、実際に利用する段ではちょこちょこと手数料が発生します。便を予約する際に、「支払手数料」が500円、「旅客サービス施設使用料」が380円/区間。すなわち都度880円の支払いが必要です。
 また、座席を指定したい場合には、別途追加料金が発生します(スタンダードシートなら500円。足元に余裕のあるリラックスシートは1000円)。荷物を預ける場合にも、10kgまでは無料ですが、それを超過して20kgまでは2000円の料金が必要なので、お忘れなく。

 そして、「有効期間」は約3か月。この部分にさえ引っかからなければ、『バニラエア往復回数券』は、使える人にはこれ以上なく重宝するチケットです。購入は、バニラエアのHPを経由してYahoo! JAPANの「PassMarket」からどうぞ。部数限定なので、気になる路線の往復回数券購入はお早めに!

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